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クリスマスの週末に読む

毎年クリスマス近くになると何となく思い出して、何となく手に取って、何となく読む本。それがトルストイ爺ちゃま。Kindleが出てても、紙の本が家のどこかにあることを知っていても、うっかり買ってしまう。

名作や大作がいろいろありますが、薄い手軽な文庫をポケットに入れて出掛けます。カフェで読んでもいいけれど、帰宅して暖かくしてロシア風にお茶などを飲みながら*1読むのも冬の愉しみというものです。

薄い本ですよ、さらりと基督教。

 

これも物理的に薄い本ですよ。トルストイ爺ちゃまに生きる意味や本当の幸せについて教えてもらえるかもしれません。爺ちゃまのこと好きだけどね、いつもお話が難しくてちょっと眠くなる。

 

冬の紅茶はこうして淹れています。

  1. スパイスとティーバッグを鍋の湯で煮出す。
  2. ミルクを温めておく。
  3. 気まぐれに蜂蜜を入れたりいれなかったりする。
  4. 濃くはいった紅茶とミルクをカップに注ぐ。
  5. ああ、おいしい。

スパイスもティーバッグもてけとーでOK。うちの常備品はこちらです。

クローブ。お茶と一緒に煮出したり、ピクルスに漬けたり、肉料理にも使える。

 

八角もお肉料理に使える。西洋料理でも中華でも万能。

 

シナモン。クッキーとかパイとか。毎年おせちの黒豆煮るのにも使う。

 

ティーバッグの紅茶。普段使いの気軽さ。

 

今週のお題「買ってよかった2021」

2021っていうより私的クリスマスの定番です。失礼いたしました。

*1:ロシア風のお茶というのが、いまひとつ分かっていない。ジャムを入れるというのはどうしても抵抗を感じる。スパイスと煮出してミルクをいれるのはロシアらしくないけど好き。