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花粉症 2020

 

マスクがない

花粉症戦線異状有りだ。コロナウイルス感染の心配が蔓延する今、病院へ行くのは何科であっても勇気が要るけれど、背に腹は代えられぬ。目薬と、点耳薬と、アレルギーの飲み薬をもらう。花粉ガードの眼鏡は去年のでもいいか。しかし、マスクの手持ち分が心許ない。新型肺炎、COVID-19を恐れる人々がこぞって買い占めてしまったのか、花粉除けの必須グッズ、マスクが手に入らない。困った。

COVID-19対策
  • 基礎体力、ひいては免疫力を強化
  • 手洗い、うがい
  • 人混みを避ける

免疫力を上げること、これに尽きると思う。ショウガやネギを多用して、蓮根もわしわし食べる*1 体を冷やさないように、冷たいものを避ける*2

例年の風邪対策グッズに、今シーズン加えたのは、外出用に綿の手袋と除菌ティッシュ。うっかり手すりなどに触れてしまったら、顔を触ったりする前にこっそり拭く。神経質でアレな人だと思われるのも鬱陶しいことだが、老人に感染させないために、家にできるだけ菌を持ち込まない。ポーカーフェースだけど結構必死なのですよ。ああ、綿素材のキャスケットを買っておこうか。

室内の消毒は通常モードの介護作業で無水エタノールを常用している。しかしこれもマスクと一緒で、買い足しができるか今後が心配。

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いつも通りに、手洗い、消毒
体力勝負

コロナウイルスに感染しているかどうか、検査して欲しい人が大勢居るらしい。知りたいよね、自分が安全かどうか。でも、検査って、サービスじゃないよね。感染の状況を為政者が把握するのが目的だよね。パンデミックか、まだそうじゃないか、感染クラスタは、地域は、感染ルートは、、、そういう調査が目的だよね?だから政府が税金使ってるんだよね?コロナウイルス検査は、本当に投薬して欲しい人だけが受けるのが妥当だと思う。

諦観

台風や地震を止めることができないのと同じで、ウイルスも完全にコントロールできる相手ではないと思う。拡がるときは拡がるのだ。そのとき生き残るかどうかは運と自身の免疫力。どうにもならないことに汲々とするよりも、美味しいものをしっかり食べて、よく眠ろう。そしてやっぱり、不要不急の外出はやめましょう、今なら映画館も美術館もすかすかじゃないか*3、という誘惑を感じないわけではないのだけれど。。。

後日追記:反省

花粉症と題しながら、コロナウイルスに気をとられ、いつの間にやらコロナウイルス対策&愚痴を書いていた。免疫力で戦うという点では共通している花粉症対策とコロナウイルス対策。いや、花粉症は免疫システムが壊れてるのを修理しないといけないのであって、そこをちゃんと修理したうえでコロナウイルスと戦うのであーる。だから、やっぱり繋がっていてすることは同じだということで。

*1:念のために書いておく。私はショウガやネギ、蓮根が好物なのだ。美味しいから。そして、免疫力というか、血の巡りがよくなるような「気がする」ので好きなのだ。

*2:体温が下がると免疫力も低下する、と私が信じていることです。それで通年、冷たい飲み物を取り過ぎたり、クーラーに当たりすぎたりしないようにしているという話です。昨今の「お湯を飲んだらウイルスが死ぬ」とかいう笑止千万なガセと一緒にされたら困惑。

*3:追記:その後、国立の美術館や劇場等は閉館の指示が出たらしい。