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きつねのお寿司

きつね寿司

「きつねずし!」と言ったものの、あれ、違う、と思ったのか「あの、油揚げで包んだ、三角の、日光の、きつねのおすし、きつねの、、、」

「お稲荷さん(=稲荷ずし)」という言葉が思い出せなくて、身悶える母。アハ体験、あるいはエウレーカ!の瞬間に脳は活性化するというから、母の脳がいくらかでも活性化するよう様子をみることにした。

ほどなく「お稲荷さん」を思い出して、上機嫌の昼餉となった。

さて、「きつね寿司」は私の語彙に無い言葉だったので、食後にネットで検索してみた。てっきり母の耄碌が成した造語だと思っていたら、関西などでお稲荷さんをそう呼ぶらしい。知らなかった!ふかふかした毛皮の狐が稲荷ずしにどろんと化けたようなメルヘン!

www.kyounoryouri.jp

息をするように勉強するの

言葉を調べるのが好きだ。日本語を教える人になってみるのも一興かと日本語教育能力検定試験というのも受けてみた。語学教師は教えると学ぶの両輪で走っていく仕事だ。言葉は生き物なので学び続けなければならない。音声、構造、語彙、歴史、社会、教授法そのもの、突き詰めて、人間の性質などなど、奥深くて際限なくオモシロい。

心身が働く限り自分に何ができるのか試し続けたい。無限に知らないことを無限に知りたいと思う。

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受験生、風邪引くな。

キットカットに応援された。