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梅雨寒の七月

去年の今頃は、もう苦しいほどに真夏の体であったのに。。。まあ、苦しい理由は天気の他にあったのだけど。

どうしたことか、今年は梅雨が長くて、やたらと寒くて、じめりじめりと冷夏の風情。アイスクリームなどもさほど美味しくなく、夏の服も靴もなんだか空々しくて新調する気分にならない。。。この気分の理由も天気の他にあるのか。

英国で聞いた話には、かの国では雨や曇りの日が多いために、日照不足を原因とする鬱というのが結構な割合であるそうな。野菜やら米やらの不作も心配だが、鶏やら牛やらの家畜はどうなんだろうか。彼らは具合が悪くなったりしないんだろうか。

今年、関東の梅雨明けは八月を待たなければならないらしい。気温はじんわり上がってくる気配。これまでの寒さと分厚い雨雲の湿気で、少しの気温上昇が堪える。