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陽の光に菜の花が咲く

管直人が被災地に「激励」に行ったんだと。
今、総理大臣の仕事はそういうことじゃないだろう。国の存亡が掛ってる事態をなんと認識してるんだ。頑張ります、とかとぼけた寝言を言ってるんじゃない。

管が使ったヘリの移送費でコメを炊け。おにぎりを握って被災地に届けろや。ヘリで運ぶのは管より医療品にしろや。灯油も運べ。避難所に暖房入れろ。

なにより、隠蔽東電と権威主義現実逃避型原子力委員会のコントロールを掌握しろ。アメリカ、フランス、IAEAとがっちり組んで、全速力で原発廃炉にしろ。いろんな後始末はそれが済んでから考えろ。

ああ、もうほんとにイライラする。イラ管って「管が」、じゃなくて「管に」イライラさせられるってことだったのか???あぁ?

そんな土曜の昼下がり、窓の陽ざしのなかで今年も送られてきた菜の花が開いていく。柔らかでいて生命力に満ちたぴんとした小さな花が無数に上を向く。窓の外に吹くそよ風にのって、すでに放射性物質がたっぷり浮遊しているのかもしれないけれど。