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来年、3年後、5年後、10年後

孤老への道をひた走りの人生でも、なんか実る日がくるんだろうか。介護介護、あーんどフルタイムでサラリーマンやってて自分のことなんて全く手が回らない毎日でも、なんか花咲く時があるんだろうか。
そういううなだれちゃうようなことばっか考えてないで、来年の私に手紙を書いてみよう。
来年だと今と大して変われるか実感がわかないから、思い切り未来の10年後の私に。幸せで平和な小さい婆さんになれているだろうか。ほこほこ微笑んでいるような、銀髪がふわりときれいな婆さんになれているだろうか。
書きだして、読み返して、また書き出してという作業を、思えばすっかりやめてしまっていた。10年前あたりだと、毎日ふつふつと湧き出るようにいろんなことをブログに書いてたっけ。叔母たちの底意地の悪さが、無視できないくらいに苛烈になって、そのくせ私のブログを読みに来てるらしいのが不気味で、いつの間にかやめちゃったんだよね、思いのたけをつらつら綴るウェブ日記みたいなの。
渡辺謙さんが25年間、1年後の自分に手紙を書きつづけてきたっていうエビソードをテレビで見て、そういうことを思い出したり思ったりした。