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恋の花咲くこともある、か?

2月にチームの人の結婚祝いの花束を配達してもらったのに、その支払いをしてなくて、月越えになったから流石にこれはいかんだろうと思ったから昼休みにその花屋さんまで支払いに行った。

そしたら帰り際に花屋さんが花をくれた。何か好きなのをどれでも一つ上げよう、どれがいい?などといいながらあれよあれという間に、立派な紅バラやら浅葱色のポンポン(なんて名だろう?)やら紫の花やらをひとつどころかいろいろ取り合わせて小洒落たブーケを作ってくれた。花屋さんは巨神兵みたいに大柄でイケメンだ。ヒゲ面で濃い顔立ちなのですごく怖い。そんな大鬼が今日のコートの色にぴったり合うと言って見る間に仕上がった即席ブーケをひょいと手渡してくれた。本当だ。コートと同じ色のバラ。花を刳るんだクレープ紙も同じ色。

柄にもなくちょっとスキップして帰りたくなった。デスクに飾って花屋のお兄さのことを思い出してみた。確かなにやらのフラワーアレンジメントコンテストで優勝した人だったと聞いた。あの巨神兵な彼が。。。