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おらがはる

仕事始まった

カレンダーどおりに仕事が始まった。昨年度の査定の作文に全く手がつかず。冬休み中になんとかできるかと思っていたものの、アパシー状態から抜け出せず、そんな気持ちで仕事の成果をあれこれアピールする文章を書ける筈も無く。

おとなのあいさつ

アパシーだから、年賀状が上手く書けず。なんとか応挙のステキな絵葉書を買って、義務感を感じる人たちに出しておいたのが、年末締め切りの25日をとっくに過ぎた晦日。虎の絵を自分で描けなかったことでまたまた落ち込んだ。

年が明けて、エー、この人?というような面々から年賀状が届いて、返事に難儀したり。メールアドレスが書いてある人にはメールで返したりしてみた。だって、もう絵葉書が尽きたんだもん。お年玉つき切手は10枚くらいあまらせてしまったんだけどね。何枚かは絵が描けると思っていたのよ、切手を買った時点では。

それにつけても感じ入るのは、みなさん年賀の挨拶やお便りの文言が大人っぽいってこと。私なんて投函してから、いろんな漢字を書き間違えたことを思い出して身悶えしてるのに。筆ペンで書いたから、筆跡も稚拙でばかさばくはつ。齢相応になるには努力が足りんかったんだ。自分が悪い。

これから精進して追いつくかしら。

齢相応

年末、ようよう一日休んで銀行に行った。ほったらかしの預金をなんか上手く配分できぬものかと聞きに行ったんだが、うらなり顔の、長続きしそうに無い感じの男の子が出てきて、全然魅力的に聞こえない営業トークを一通りやらかした。話の端々で「お客様はまだお若いので」という。待て、私は若くない。死んだら死にっぱなしでいいから、生きてる間にいい思いができるように金を使いたい。運用期間はもうそんなに長くはないんだ。楽しく金を使って、ちょうど上がりで天国に行くんだから。

はっきりと、そう意思表明しているのに「まあ、お客様はお若いですし」ってなんだこいつ。客の言うこと全然聞いてないでやんの。

まあ、こうやって憤るのも、齢に相応しくないってとこか。

毎日日記

今年は元旦から毎日日記をつけている。ブログじゃなくて、手帳にひと言、二言。宮沢賢治みたいに。