新規投稿のとき、ツイートでお知らせいたします。



奥山貴宏

自分を取り戻すことを考え続ける週末。

奥山さんは、どんなに重い病気にかかった人でも、それがその人の人生の全てにはならない、と話す。

「もちろん重い病気にかかったときは、そのことが人生を支配して、破滅するような気持ちになるんですけど、人間というものは、病気ぐらいで駄目になるほどちっぽけなものではないと思います。

Mac用語で例えると、病気というのは、負荷が高いので一時的に容量不足になったり、システムがダウンして爆弾マークが出ることもあるでしょう。でもそれが全てではない。メモリがないと思っていても、仮想メモリが勝手にどんどん増えていく感じで、どんな悲惨な状況でも人間は慣れてしまうものなんです。そして、最終的には、自分というものを間違いなく取り戻せると思いますよ」

A WAY OF LIFE
どんな悲惨な状況でも。