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僕の彼女を紹介します

韓国の映画はこれで2本目。またもや御伽噺にあたってしまった。少女マンガを読むような感じですが、嫌いじゃない。

ちょっとしつこいなーと思うモチーフもあったけれど、こんな他愛もない話に涙を流せるのは、まだ感受性が残ってるってことか、それとも歳をとって涙もろくなったということか。ぽろぽろ涙を流しながら、ストーリーと全く関係ないことを思い出した。
可愛い顔して、そのくせ人様に対する態度が不遜すぎてよろしくないヒロインが、昔のルームメイトにそっくりだ、と。
もうツツジ
会うたびにボーイフレンドが違う人で、なかにはボーイというにはかなり擦り切れた男も居たが、彼女の選定基準は見かけじゃないんだな(つまり中身で選んでいるんだな)と勝手に想像をたくましくしたものだ。歴代のボーイフレンド達はみんな彼女に尽くしまくりだった。そして揃いもそろって皆富豪だった。すごいなー。ちなみに彼女は香港チャイニーズのお嬢さんで、世界を自分中心に回すパワフルな人だった。
うーむ、今考えてみれば、類は友を呼ぶということなのか。ジャッキーがオナシスを引寄せたように、、、?

映画の話からすっかりそれてしまった。こんなに人を好きになれていいなー、というのが感想です。はい。