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はじめてシー

カイシャをサボってディズニー・シーへ行ってきた。3周年ですって、知らなかった。で、3年も経ってるのに隣のネズミーランドに比べて佇まいが寂しい。色彩が全体的に火山灰だからか?
大して計画も立てずに回ったのだけれど、何故か行列することなくするすると各アトラクションへ入場。出口を出て振り向くと、今来た道がものすごい長蛇の行列になっていてびっくり。そんなことの繰り返しで日が暮れた。ネズミのミュージカルを見て、外に出たら池で花火と噴水のショーをやっていた。DOCOMO提供。まあ、それなりかしらん。
お土産屋をぶらぶら回っていたらあっという間に1時間つぶれてしまった。
今回、魅力を再発見したのがチップ&デール。シマリスの双子。数々のショーに出演し、園内いたるところに出現するという精力的な働きぶりに好感が持てる。踊りもうまい。タップを踏んだり、タンバリンを振ったり。かわいー。更に、控え室に引っ込もうというときに声を掛けられると、しっかり身をよじって両手を振り返す愛想のよさ。更に好感が持てる。
このリスを見かけるたびに「かわうそかわうそ?」と本人たちに聞こえないように問いかける遊びを繰り返していたんだが、何回目かそうしていたとき、横から「違いますよ、シマリスなんですよ!!」と真剣に教えてくれようとするおじちゃんが居た。芝居に熱が入りすぎて、本気で頭の弱い娘っこに見えたらしい。おじちゃん、親切にしてくれてありがとう。
ディズニーの魔力というものが、あの空間に入った途端に人を皆「いい人」に変えてしまう。誰もがにこにこしちゃうし、誰もが素で親切っぽくなる。そしてキャストの言うことをみーんな従順に聞いちゃうのだ。ちゃんと整列して待ってるし、ゴミもポイ捨てない、歩きタバコもしない。ああ、なんだかな。
ということで、一日中にこにこ、無邪気なご機嫌ちゃんになることが出来ました。この歳で。