新規投稿のとき、ツイートでお知らせいたします。



映画

Swallowtail Butterfly あいのうた @2021

スワロウテイルの真骨頂はその世界観だ。なので映画本体も薦めたい。コロナ禍が未だうっすらと燻る2021年にとても馴染む映画だ。

のだめちゃん

心のすみっこに小さいのだめちゃんが居て欲しい。

新型コロナウイルス

いらん情報 知りたいのは お役立ち映画 いらん情報 新型コロナウイルスを論題に、日曜討論に出演の加藤勝信厚生労働大臣が、しきりに咳払いをし、洟をすすり上げながらしゃべっている。洒落にならないんじゃないか。 感染者が沖縄で見つかった。北海道にも。…

どんな時代になったとしても

明日あなたは死にますって神様に言われたとして、今日したいことはなんだろう。

海洋天堂

ジェット・リーがアクションを完全封印して演じたのが、自閉症の息子を必死で介護(介護だよね、これは)するとーさん。自閉症息子だし、父親だし、いや、わたし関係ないし、と思っていたのに大どんでん返し。ジェット・リー、いいじゃん。ていうか、泣いた…

木漏れ日の家で

朽ち果てた屋敷に独り住む、偏屈婆さんの最後の決断のはなし。孤老まっしぐらの身としては、これはなんとしても観ねばなるまいと、はるばる飯田橋の名画座まで行ってみた。若いもんが気に入らなかったり、怒ったり、我を忘れたり、我に返ったりする婆さんに…

プリンセス トヨトミ

7月6日、レディースデーで1000円だったから惜しくなかった、という程度のエンタティメント。「瓢箪や!」と口々に呟きながら決起集会するオオサカ・男子がオモロかってん。

ブラックスワン

バレエの映画と思ったら、サイコホラーだった。一番冴えてた女優さんは、ウィノナ・ライダーだ!観ると呪いが掛っちゃって、お清めして貰いたくなる映画。

英国王のスピーチ

3月11日の午前中に、半休とって観たのだった。久々に英国気分に浸っていたのに、午後会社で弁当喰って電話一本掛けただけであの地震。ちがった意味で印象深い。ヘレナ・ボナム・カーターはこういう役がしっくりくるなぁ。

マザーウォーター

これは去年の年末観たんじゃなかったか。小林聡美の白いシャツとタイトスカートがよかった。映画自体は思わせぶりばかりで、な〜んかムカつく後味。

2011ミタエイガ

2011と書いて、今が21世紀だということを一瞬わすれていて、あれ、あれれれ?せんきゅうひゃくなんねんだったっけ?と思う。ああ、もう呆けてきたのか、ワタシ。 母に翻弄されない日が一日たりともなかった2011年がようやく終わる。2012年はもっと自分の…

ananみたいな映画

マザーウォーターにでてきた小林聡美の服はさらっとすてきだった。襟が高くて詰まった白シャツ、柔らかいカットレースがあしらわれた白ブラウス、程よいタイト加減の黒スカート、プリーツスカート、着心地のよさそうなカーディガン。 この映画でよかったのは…

ギルバート・グレイプ

家族の重苦しいあれやこれやを長男だから一身に背負って、その人生を家とうだつの上がらない田舎町に縛り付けられて動けないジョニー・デップ兄ちゃんが主人公のギルバート。若き日の、、というか子ども時代のひょろひょろしたディカプリオ演じる頭の弱い弟…

映画の連休、本買って帰る

レディスデーなので、映画三昧で連休を〆ることにした。 といっても、体力的にも時間制限的にも2本が限度。先ずはシャネル。 ココ・アヴァン・シャネル 1000円でほどほどか。オドレィ・トトゥが美女ではないせいか、ごつごつした顔が全篇に亘って気になる。…

マリー・アントワネット

マリー・アントワネットはティーンエイジャーだった!それを考えれば連日の夜会も、ファッション三昧も、あれもこれも違って見える。ピンク、ピンク、フリル、リボン、クラブミュージックに乗ってマスカレードは最高潮に達する。ソフィア・コッポラのセンスに…

父親たちの星条旗

@川崎。レイトショーで字幕つきの映画に、ジィジ、バァバがこんなに大勢。ジィジの割合がやや多め。そしてこの人たちは行儀が悪い。靴を脱いだ足を前の座席に掛けてはいけません。 映画は「硫黄島」よりこっちの方がシンパシィを感じる。商業主義が齎すまや…

硫黄島からの手紙

@吉祥寺。朝一番の回はご老人がたくさん。ご夫婦連れやら、気難しそうなお爺さん独りやら。 Thank you, Clint, Thank you, Ken-san

iwojima

観ておこう。

プラダを着た悪魔

パスポートの更新ついでに、かわゆいアン・ハサウェイを観にいきました。メリル・ストリープは何を演じても「凄い」感じになるなあ。それは置いといて、メリルの役どころが「悪魔」らしいのだけど、こんな人、サラリーマンやっとりゃ掃いて捨てるほど居るわい…

太陽

ネオ・ソフト・ナショナリストの端くれとしては、これは観ずばなるまいとて銀座まで出掛けてみてびっくり、ものすごい行列。話は太平洋戦争終結から人間宣言に至るまでのヒロヒト天皇の接写、という感じ。尾形イッセーの芸達者を確認する映画でもある。 太陽 (…

美しい人 nine lives

ナイン・ライブズってキャットフードだなぁ、、、と考えながら観にいった。 猫には9つ魂がある。女には幾つ魂があることやら。この監督さんの嗜好なのかしら、オムニバスで見せる9人の日々の断片には「そうしてずっと幸せに暮らしましたとさ」みたいな結末は…

今年の課題

ポセイドン:納涼映画ってことで。広々エイガカンで観たい。 The Lake House:イル・マーレの焼き直し。アメリカンな感性で原作をぶち壊しに違いない。違いないけれど、サンドラ・ブロックが好きだから観る。

ティム・バートン祭り

夜更かししてたらテレビでマーズ・アタックをやっていて、思わずずるずる見てしまった翌朝、チャーリーとチョコレート工場を観にいった。ティム・バートンだし、ジョニー・デップだし、うふうふ、とときめきながら出かけたのだけれど、、、 ティム・バートン…

ラヴェンダーの咲く庭で

コンウォールの夏、短くもせつない恋のお話。 いやいや、こんな情緒のない要約をしてはいけない。確かに手に汗握るアクションもスリルもないけれど、ただ蒸し暑いだけの都会の夏に一服の清涼剤。静かにイギリスの夏が過ぎ行く。ジュディ・デンチが秀逸。泣き…

ズーランダー

いろんな有名人が出てきて楽しいコメディです。ザッピングをやめてじっくり鑑賞してるうちについ夜更かしになってしまった。ベン・スティラーが役柄であるところのモデルに相応しい風貌かどうかということはこの際考えないほうがうんと楽しい。ディビッド・…

僕の彼女を紹介します

韓国の映画はこれで2本目。またもや御伽噺にあたってしまった。少女マンガを読むような感じですが、嫌いじゃない。ちょっとしつこいなーと思うモチーフもあったけれど、こんな他愛もない話に涙を流せるのは、まだ感受性が残ってるってことか、それとも歳を…

ハウルの動く城

、、、キムタクってかっこいい?と思えてきました。あれれ? 原作本を買っておいたのを映画の後で読み始めました。まだ、はじめのところしか読んでないけれど、これであのアニメのイメージを創ったっていうのは凄いクリエイティビティだと思います。冬休みの…

トム・ハンクス

ダヴィンチ・コードでラングドン教授を演じるのは、ラッセル・クロウじゃなくてトム・ハンクスなんだそうです。ぇーー。それはそれでがっかり。ハンクスはいい役者だと認めるけれど、この配役は、ぇーー、そぅですかーーー、という感じ。あと、教授を追い詰…

j'ai faire l'Amelie

外出先のビルにて。個室からでてきて手を洗い、ほぼスッピンになってしまった顔を直そうと姿勢を正したところにどすどすどすっと相撲取りのような掃除のねーちゃんがやってきた。「はやく掃除しなきゃなんないんで!出てって!ほら早く!」と命令口調。ちな…

ビッグ・フィッシュ

毎月一日は映画の日。なのでビッグ・フィッシュを観に行った。もう一回観に行きたいくらい満足。 腹に据えかねていたあれやこれやが許せたような気がして、自分がとてもいい人になったような錯覚に陥ります。すてきなファンタジー。 いつも思うけれど、ティ…